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    2013シーズン開幕戦レビュー

    開幕戦からグダグダである。しかしこの試合を取れるということは去年よりは強いチームという事か。


    1Q2Q3Q4Q
    MIN7710024
    DET31014734
     

    反則多いなと思ってスコア見ると11回88Yd、なんだ少ないじゃないかと思った自分が憎い。

    O#
     Stafford 28/43 357Yd 2TD INT
     C.Johnson 4Rec 37Yd
     R.Bus 21Car 90Yd 4Rec 101Yd TD
     前半でドロップ5つ、スタフォは400Ydいっていてもおかしくなかった。
    ブッシュをスロットに入れるプレーは片手程度あったかどうかだがそれよりもランが出たことの方が驚きである。
    なんだかんだでOLはしっかりDLやLBをブロックできていたしメガトロンがいるのでSの上りが遅かったことも考えられるが結構1stHitからさらにゲインしていた。
     CJはキャッチと認められなかったものが1つにドロップが2つほど、足が出ていたものが一つ。それが全部うまくいっていれば100Ydだったのだろうがまあ開幕戦としては上出来だろう。
     他はバールソン・ファーリアが上手くゾーンの切れ目を突いたりエドワーズが狭いところでキャッチしたりと去年よりはターゲットが増えていた。ペティグルーだけは時間が止まったようにぽろぽろ落としていたが。
     これだけのO#ができるようならこの先も勝てるだろうと思う。

     D#
     穴と書いたスレイだったがこれは謝らなければいけないかもしれない。シンプソンに一発抜かれたが他はカムバックを通され続けただけであとはスラントでホールディングを取られたのみ。CB陣はしっかり仕事をしていた。
    Sもクインが後ろを守りデルマス構えで縦横無尽に動くという図ができていて去年より格段にDB陣は改善が図られているように見えた。
     DLもJJやイドニジェがラッシングレーンを潰すということができていてフェアリー・スー・アンサーとダブルチーム級3人がラッシュするというのはファンとして壮観であった。
     LBもレビィがPAを読んでラッシュするなど読みが優れていた感じに見えた。
     ADのロングランは相手のOLが上手く動いてあとはADの個人技で持ち込まれた事故である。気にする必要はないと考える。

     ST
     マーティンがしょっぱなでホールドミスしていたがまあルーキーらしいともいえる。LS,P,Kがここ数年ほとんど顔ぶれが変わらなかったのでまあ久しぶりに見るのも勝てばいいかと思うものである。
     マーティンはしっかり蹴りだしもできていたしTBも多かった。リターナーとしてはスパーロックは優秀だったしガンナーとしても1Yd地点でパントを止めたところを見るにかなり優秀である。去年みたいにSTで試合を落とすことは少なくなりそう。

     とここまでポジりにポジってきたが圧勝な気がしないのは反則やいらないミスが多いからだろう。
     レビィのINT後のプレーでスーが背後からの不正なブロックを取られていたがあそこはブロックなくても独走の場面だったしデルマスがトーンティングでアンスポとられたりもした。
     そういうものを減らさない限りは上位と当たった時の脆さが出るだろう。


     だが勝ちは勝ちなので喜んで寝る。
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    Author:ねる猫
    英語と日本語が苦手なLions&D-Backsファン
    英語が苦手なので誤訳等ありましたら申し訳ない
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